FXの予約注文機能はどう使う?適切な使い分けや活用法とは

「FXで予約注文機能があるって本当?」

「FXの予約注文の種類や使い方はどうするの?」

「予約注文のメリットやデメリットは?」

FXで取引していると、全部自分で取引するのは大変だなと思っている人がいると思います。

そんなあなたのためにFX10年の私がFXの予約注文について解説していきます。

具体的には

  • FXの予約注文機能とはなにか
  • FXの予約注文の種類や使い分け方、活用法のポイントについて
  • FXでの予約注文の良い面と悪い面について
  • の順で解説していきます。

    FXにおいて自分で注文することに限界を感じた人にとっては必読の内容です。

  • fxの予約注文機能とはなにか?
  • FXではその場で注文するだけでなく、あらかじめこの値段になったら注文できる機能があります。

    FXは平日であれば24時間相場が動き続けています。

    自分が相場から目を離した時に大きく相場が動く可能性があります。

    そんな時に予約機能を上手に用いることで、損失を防いだり利益を出したりすることが出来ます。

  • fxの予約注文の種類や使い分け方、活用法のポイントは?
  • 予約注文は主に指値、逆指値、IFD注文、OCO注文、IFDO注文の5種類あります。

    指値注文は今のレートよりも有利な方向に値段を指定する注文のことです。

    指値注文はエントリ−の時や利確に用いる注文方法です。

    逆指値注文は今のレートよりも不利な方向に値段を指定する注文のことです。

    逆指値は損切りの時に用いる注文方法です。

    IFD注文は新規注文と決済注文を同時注文できる方法です。

    注文と決済は1対1で対応している注文方法です。

    OCO注文は指値注文と逆指値注文を同時に行える注文方法です。

    自分の持っているポジションの利確とロスカットをあらかじめ設定できる方法です。

    IFDO注文はIFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法です。

    IFD注文で新規注文を行いOCO注文で決済注文を行えるので、一旦設定すればこのポジションは自分が何もしなくても取引が完了します。

  • fxでの予約注文の良い面と悪い面とは?
  • FXでの予約注文の良い面は機械的に利確や損切りができることです。

    注文の段階で利確や損切りのラインを決めることで、しっかりとした計画のもと取引を行うことが出来ます。

    何も決めずに取引に向かうと、相場を自分の都合良く解釈してしまう傾向にあります。

    そうなると、せっかく得ることが出来る利益を逃したり損切り出来ずに塩漬けやロスカットになってしまうといった事が起こってしまいます。

    FXでの予約注文の悪い面は臨機応変な対応が取りにくくなるということです。

    具体的には何らかのマクロ経済的な変化で相場が大きく動いている時は自分で取引をしていれば相場の波に乗ることで大きく利益を上げられる可能性があります。

    しかし予約注文を用いると、一定の利幅を取ることで終わってしまいます。

  • まとめ
  • 今回はFXの予約注文とは、予約注文の種類や活用ポイント、メリットとデメリットに関して解説していきました。

    予約注文は自動で終わるので非常に便利ですし、自分の取引を冷静に行う上でも非常に需要です。

    FX負ける要因の1つに損切りが出来ないということがありますが、予約注文を用いれば損切りもスムーズに行えます。

    この記事を読んでFXの予約注文を賢く使っていきましょう。

    カテゴリー: BLOG

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