FXで適切なポジション数とはいったいどれくらいか

「FXでポジションってどういうものだろう?」

「ポジションの数に限界はあるんだろうか?」

「FXのポジションを持っている時に気を付ける点は?」

FXで取引をしててこうした疑問を持つことがあるかもしれません

この記事はFXのポジションについてFX歴10年の私が解説していきます。

具体的には

  • ポジションとはなにか
  • ポジションの数に限りはあるのか
  • ポジションを持っているときに意識すべき点はなにか
  • 失敗につながらない為のベストなポジション保有数とは
  • の順で解説していきます。

  • fxのポジションとはなにか?
  • ポジションとは自分が持っている通貨がどれくらいかというものを示しています。

    別名で建玉ともいいます。

    FXでは通貨を買うだけでなく売りから入る事ができるので、自分の立ち位置という意味もありポジションといいます。

  • fxポジション数に限りはあるのか?
  • ポジション数は使っているFX会社や持っている資金によります。

    FX会社の規約で持てるポジションに制限がある場合があります。

    その場合はその数までしかポジションを持つことが出来ません。

    もしもFX会社の規約で持てるポジションに制限がない場合はあなたが持っている資金量によって異なります。

    日本のFX会社であればレバレッジが25倍まで、海外のFX会社であればレバレッジ500〜1000倍までの範囲でポジションを持つことが出来ます。

  • fxでポジションを持っているときに意識すべき点は?(注意点や確定申告,ロスカット,スワップポイント)
  • FXでポジションも持っている時に注意するべき点は、自分の持っている資金量と自分のトレードの手法などをしっかり考えてポジションを持ちましょう。

    特にロスカットされるとポジションが強制的に決済されてしまいます。

    例えばスイングトレードで長期間ポジションを持つなら、レバレッジは低めにポジションを持つ必要がありますし、スキャルピングを行うのであればレバレッジは高めに持って短時間で利益を狙いに行くという考えがあります。

    税金面で気を付けなくてはいけないことは、利確をしてしまうと確定申告をして税金を納めなくてはなりません。

    逆にいうと含み益の状態であれば税金はかかりません。

    税率は稼いだ金額に関わらず一律で20.315%です。

    またポジションを長期的に持つときにスワップポイントを考慮しなければいけません。

    スワップポイントがプラスであれば、問題ないのですがマイナスの場合は利益が減っていくので注意しましょう。

  • 失敗につながらない為のベストなポジション保有数はあるか?
  • 失敗につながらないベストな保有数は一般的には2%ルールと言われているものがあります。

    2%ルールとは損失を出した時に2%以内になるようなポジションを持つというルールです。

    このルールを守れば失敗にはつながらないです。

  • まとめ
  • 今回はFXのポジションについて、その注意点、ベストな保有数のルールなどについて解説していきました。

    ポジションの管理はFXにおいて最も重要な要素の1つです。

    ポジションについての理解を深めることで、FXで失敗する可能性を低くすることが出来ます。

    この記事を読んでポジションについての理解をしっかりと深めて取引に向かいましょう。

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