FXをやるには一番熱い時間!NY時間について解説

「NY時間と指標発表を抑えてトレードするにはどうしたらいいんだろう?」

「NY時間でトレードするときにどういう点を気を付けたらいいんだろう?」

FXを行う上でNY市場のことは無視することが出来ません。

そこでFX歴10年の私がFXにおけるNY時間について解説していきます。

具体的には

・FXでNY時間は何時から何時までか

・NY時間と経済指標を抑えたトレード方法とは

・NY時間帯で注意すること

の順で解説していきます。

FXのNY時間でのトレードについて知りたい方は必見の内容です。

fx ny時間は何時から何時まで?(夏・冬)

NY時間は日本時間で22時から翌朝7時までです。

ただしアメリカにはサマータイムが存在するのでので、その間は21時から翌朝6時までとなります。

ny時間と指標発表を抑えたトレード方法とは?

NY時間はアメリカで重要な経済指数が発表され、そのタイミングで値動きが激しくなる傾向にあるので、そこをターゲットにトレードする方法です。

代表的な経済指数は米国雇用統計やFOMC政策金利発表があります。

米国雇用統計は毎月第一金曜日にその前の月の雇用の状況を表します。

米国は日本より雇用の流動性が高いので、雇用の状況は景気の動向を示しやすい指標となっています。

FOMC政策金利発表はFRBが政策金利を発表する場となっています。

政策金利は通貨の上下にダイレクトに影響します。

政策金利が上がれば通貨高の傾向になり、下がれば通貨安の傾向になることが多いです

FOMC政策金利発表は年明けに1年間の日程が分かるのでチェックしましょう。

これらの指数を見るときは、数値そのものにあまり意味はなく、事前に予想されていた数値と実際の数値の間にどれだけ乖離があるかが、重要となります。

なぜなら、FXのチャートは人々の期待値を含んでいます。

そのため、どれだけ指数の数値がブレようと、事前に予想できてるならすでに指数が出る前にチャートに反映されているからです。

ny時間帯ごとの注意点はある?

NYの時間帯で注意する点は21時から24時までの時間帯です。

なぜならこの時間はゴールデンタイムと呼ばれていて、ロンドン市場とNY市場の両方が開いているので、市場の流動性が非常に高いです。

また経済指標が発表されることも多いので値動きが激しくなる傾向にあり注意が必要です。

逆に朝方の5時から6時は市場の流動性が下がり、スプレッドが普段より広くなっていることがあります。

まとめ

今回はFXでNY時間は何時から何時までか、NY時間と経済指標を抑えたトレード方法と、NY時間帯で注意することについて解説してきました。

NY市場はFXをやるうえで避けては通れません。

FXは7割がレンジ相場と言われており、値動きがあるところで取引をすることで利益を出すことが可能です。

NY時間に取引をすることで、利益を重ねていきましょう。

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