FXにおける値幅の種類やその具体例をわかりやすく解説

「値幅ってどうやって見るんだろう?」

「値幅の種類や計算方法ってどうするんだろう?」

「値幅をどうやってトレードに活かすんだろう?」

値幅について様々な疑問を感じるかもしれません

そこでFX歴10年の私が解説していきます。

具体的には

・FXの値幅はどうやってみるのか

・FXの値幅の計算方法や種類について

・FXの値幅をどうやってトレードに活かすか

の順で解説していきます。

fx値幅はどうやってみるのか?

FXで値幅の見方はチャートを見て自分で補助線を引くことで見ることが出来ます。

少し面倒かと思う人がいるかもしれませんが、一度やり方を覚えてしまえば難しくありません。

逆にこういった皆がめんどくさいと思うようなことに対して逃げずにやれる人は強いです。

fx値幅の計算方法や種類とは?

値幅の種類は主に4種類あります。

N値計算、E値計算、V値計算、VT値計算の4種類です。

N値計算は値幅計算で最も有名なもので、トレンド相場の時に使われれます。

見やすくて一番使いやすいです。

N値計算は始めのポイントから一旦落ちて次に上がったポイントが同じになるという計算方法です。

E値計算はレンジ相場からトレンド相場に移行する時によく使われるものです。

E値計算は始めのポイントから一旦落ちて次に上がったポイントが2倍になるという計算方法です。

V値計算もレンジ相場からトレンド相場に移行する時によく使われるものです

V値計算は始めのポイント上がった後に調整で少し下がりその後また上がるときに調整で下がった値の2倍のところまで上がるという計算方法です。

VT値はあまり持ちいる機会はありません

VT値の計算方法は始めのポイントから上がった後に調整で少し下がったポイントに横の補助線を入れたときに次に上がるポイントは始めのポイントと補助線のぶつかった幅に等しいという計算方法です。

fx値幅を計算してトレードに活用するには?

値幅を計算してトレードに活用するにはまず大まかにでも値幅の種類と特徴を頭に入れましょう。

その上でチャートを見てどのパターンが当てはまるか考えてみましょう。

この時のポイントはトレンド相場かレンジ相場かを見るとどのパターンかを考えると見やすくなります。

以上の点を意識すると、値幅計算を活かしてトレードすることが出来ます。

まとめ

今回は値幅の見方、値幅の種類と計算方法、値幅をトレードの活かし方について解説していきました。

値幅は基本的に自分でチャートに線を引いていくので、慣れるまで難しいかもしれません。

しかし慣れてくると直感的にどれを使えばいいかわかってきます。

値幅の計算をしっかり行うことで、トレードのレベルがまた1つ上がるのでこの記事を何度も読んで実践していきましょう。

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